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クロード・モネという画家をご存知でしょうか。


睡蓮の絵が大変有名な、フランスの画家です。


モネは、生涯「光」を見つめ続けました。




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モチーフそのものを描くことよりも光の変化を捉えることにこだわりがあり、睡蓮の絵だけでも200枚を越えるものが遺されています。


モネは生前からその実力を認められていた画家の一人ですが、話の焦点を「芸術」から「商売」に変えた時、その成功者としてまず名前が挙がる画家はやはりサルヴァドール・ダリでしょう。


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彼もまた、モネのように当時の人々から高い評価を得ていた画家です。


ダリは自らを天才と称して憚らず、その資産は日本円にして11億を上回ったと言われています。



モネとダリ、あなたはどちらに魅力を感じますか?



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初めまして。

千堂樹と申します。


普段はアフィリエイターとして活動しておりますが、これまでは特に表に出ることも、名前を出すこともせずやってきましたので、あなたもきっと私の名前はご存知なかったでしょう。


ではなぜ、今まで誰も知らなかったような人間が、突然あなたに向けて筆をとったのでしょうか。



それは、あなたに知っていただきたいことがあったからです。



近年のインターネット技術の発展は凄まじく、あちらこちらに情報が溢れている社会となりました。


情報が増えれば増えるほど、それに比例して「悪意」を含んだ不純なものも混ざるようになります。


あなたにも、「本質を伴わない、悪意ある情報」を掴んでしまった経験はありませんか?


さぞ悲しい想いをされたことでしょう。


これだけ情報の氾濫する環境では、悪質な情報に騙されてしまう人も一定数存在するというのが現状です。


しかしながら、それをすべて良しとして生きていくのは、あまりにも理不尽でしょう。


本当に良い情報が、それを必要とする人のところに届く環境。


それこそが情報社会の真のあるべき姿といえるのではないでしょうか。



つまりあなたに知って欲しいこととは、「この情報社会で生き抜くために必要な”厳選された情報”です。


この情報は、あなたのこれからの人生にとって大きなプラスとなります。


私は先程申し上げた通り、普段はいちアフィリエイターとして活動しております。


会社から給料をもらったり、誰かに養われたりしているわけではなく、自由な生活をしながら生計を立てています。


そんな生活が成り立つ理由こそが、私が今からあなたにお伝えするある情報なのです。


先に言っておきます。


あなたが今後もずっと、稼げないことに苦しみ続け、悪質な情報だけを掴まされる未来を望むのならば、続きは読まないでください。


この続きを読むと、もうそんなことは出来なくなるからです。


逆に、社会に縛られず、十分なお金を手にして、好きなことをやっていくという生活を送っていきたいと思うのであれば、この続きを見逃すことは随分な遠回りとなるでしょう。



そんな謳い文句は、これまでに嫌というほど見てきた。


そう思われたことでしょう。


その通りです。


情報商材というジャンルにおいては、数多くの「悪質な情報」が潜んでいます。


「このセミナーに入塾すれば大金を手に入れる方法がわかります」とか、「この方法をやれば確実に稼げるようになります」とか。


こういった胡散臭い広告を、あなたはこれまでに数多く見てきたことでしょう。


ただ、同時にこうも思われたのではないでしょうか。


こんな商品に騙される人なんているの?と。


あなただけでなく、ほとんどの人がそう感じるはずです。


明らかに怪しい感じがするのに、どうしてこういった商品が売れ、さらには次から次へと生まれているのでしょうか。



「一見怪しく見えて、実はその内容は世界のどこに出しても高い評価を受けられる、世紀の大発見だから?」


もちろん違います。

それならば、そもそも怪しく見えるなんてことはないはずですから。


「本当は誰も買っていないんじゃないの?」


それがそうでもないのです。

現に、こういった商品を売って大金を稼いでいる人は数多く存在しますからね。



「じゃあ、どうして?」



その答えこそがコピーライティングの持つ力です。


内容の善し悪しというのは、商品を購入したあとでなければわかりません。


良いものだけが売れる世界だったら、どんなに良かったことでしょう。


しかし残念ながら、内容が悪くても宣伝方法さえ良ければ売れてしまうという現実があります。


それほどまでに、コピーライティングの力というのは強力なものなのです。



さらに言えば、こういう現実は何も近年だけに見られるものではありません。


見事な色彩と忠実なデッサン力があるのに、その絵が1枚も売れることなく死んでいった画家もたくさんいるでしょう。


多くの人に感動を与える素晴らしい物語を書けるのに、出版は一向に決まらず、原稿が世に出ず眠ったままになっている小説家だっているでしょう。


現代日本の政治の礎を築いたとも言われる大政治家の大久保利通でさえ、当時は政治のための資金を集められず、彼が亡くなった時には現在の日本円にして1億円の借金があったと言われています。



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このページの始めに、2人の画家の名前を出させていただきました。


この2人について、もう少し詳しくお話させてください。



ダリは己のビジュアルすらも宣伝材料のひとつとし、大衆の好みに合わせたその作品で一世を風靡しました。


当時、彼は自分の髭1本を1万ドル(日本円にして約112万円)という高値で販売していたそうです。


世間からは「ドルの亡者」とも呼ばれていたとか。


彼の人気、稼いだ大金は、確かに一種の成功の形かもしれません。


作品を生み出す力だけでなく、自らをプロデュースする力、民衆の求めるものを読みそれに応えるパフォーマンス力、そしてそれを躊躇なく行う実行力。


どれをとっても彼の才能は一級品と呼ぶに相応しいものでしょう。


現代においても、非常に人気の高い芸術家の一人です。



それでも私は、ダリよりもモネが好きです。


彼の描く水面に映る光の美しさと色彩を、初めて美術館で観た時の衝撃は忘れられません。


一体彼の目にはどんなに美しいものが映っていたのだろうと、想像力を掻き立てるものでした。


しかし私がモネを好きな理由は、その絵画の素晴らしさだけに心を奪われたからではありません。


自分の描きたいものにこだわりを持ち続け、周りからどんな評価を受けてもなお、追求することをやめなかったその姿勢にこそ、美しさを感じるからです。



本当に、自分の好きなことだけをやる。


簡単なようで、実際にこれが出来るのはほんの一握りです。


ましてやそれがあなたの今生きているこの社会においてだとすれば、なおさらです。


時間がないから。


お金がないから。


やりたいことがないから。


理由は様々ですが、ダリやモネが生きた時代よりも、そうすることはずっと難しくなっています。


それはなぜか。


良いものが、正当な評価を受けられない。


そんな社会だからです。


頑張っているのに、頑張っている人が成果をあげられない。


好きなことだけをやる、ということを周りが許さない。


これは長い人類の歴史の中で、幾度となく起こっている悲劇なのです。


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だからと言って、絶望することはありません。


言い方を変えると、あなたが今後自由でゆとりのある生活をしたいと思うのであれば、コピーライティングの力を身につけることは、それを最速で実現させることになるとも言えます。



これが、どんなに希望のあることかおわかりいただけるでしょうか。



もしもアフィリエイトで成功するのに必要な一番の条件が経済知識だとしたら?


まずは日本経済の仕組みを学び、その後も常に最新のニュースをチェックし続ける。


少しの間ニュースを見なかっただけで、情勢がとんでもなく変わっていて、ついていけなくなってしまう。


時間に縛られたくなくてアフィリエイトを始めたはずなのに、本末転倒な状況になってしまいます。



では、IT知識だとしたら?


インターネットを使うビジネスですから、もちろんIT知識もあなたの助けになるでしょう。


これを見てください。


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なんのことだかさっぱり!


あなたのそんな声が聞こえてきます。


これを見て「あぁ、Googleのページを表示した時に読み込まれているJavaScriptね。」と、即答できましたか?


私は敏腕プログラマーではありませんので、もちろんできません。


こういったプログラミングの知識だけでなく、本格的にIT知識を得ようと思うのであれば、インターネットの仕組みから、サーバーやハードまで、多岐にわたる勉強が必要になります。


私は仲の良い友人にプログラマーがいるので、たまにこういったことを教えてもらって勉強しているのですが、本当に難しくてなかなか先に進めません。


覚えることが多いだけでなく、私のような文系の人間には、ひとつひとつを理解することすら困難です。



「難しいことはやりたくないし、面倒くさいし、とてもじゃないけどそんな時間はない!」



そこで、LBWです。


LiteでBrightなWritingスキルというわけです。


コピーライティングを学ぶのに、特別な才能や知識は必要ありません。


少なくとも日本人を対象としたアフィリエイトで成功したいのなら、日本語さえわかればいいのです。


経済ニュースを毎日チェックできなくても、Googleのソースコードを読めなくても、問題はありません。


あなたは今、私が書いたこの文章を読んでくださっていますよね?


その時点でもう大丈夫です。


あなたは、LBWのもつその強大な力を得る条件が揃っています。


力を得るためのハードルが低いからと言って、コピーライティングのスキルが経済学やIT知識よりも劣っているとは決して言えません。


むしろ、アフィリエイトにおいてのコピーライティングは、それらに勝るとも劣らない力があるのです。


先程、「中身が悪質なものでも売れてしまうのは、コピーライティングの力だ」ということを申し上げました。


経済知識やIT知識だけがあっても、ああいった商材は売れません。


しかし逆に、LBWさえあれば、経済知識もIT知識もない状態から、そういうものですら売ることができるのです。


さらに言えば、LBWは一生物です。


コミュニケーションの場や趣味の場など、ビジネスから日常まで、ありとあらゆる場面であなたの生活を豊かにしてくれます。



そんな素晴らしいものが、アフィリエイトを成功させるための一番の近道だとしたら。


あなたにはもう、LBWを学ばないという選択肢はないはずです。


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そんな事実があるとしたら、なぜマーケティングやSEO対策ばかりが謳われているの?


その答えは簡単です。


それほどまでに、コピーライティングの力が強いからです。


LBWの力を得ると、悪質な商材には騙されなくなります。


この業界に出回っている情報商材のうち、全てが悪質で嘘ばかりだとは無論言えません。


中には大変な苦労の末に作られたものや、本当に実践で活きる知識もあるでしょう。


私も日々の情報収集の中で、「これは確かに!」と思わされるものを見かけたこともあります。


しかし、その数は決して多くありません。


そんな中で「本当のコピーライティングの力」を持った人が増えると、良いものを売らずに稼いで来た人たちは困ってしまいます。


だから、みんな教えてくれないのです。


私は、むしろ逆です。


あなたにも、悪質なものに騙されることなく、心から良いと言えるものだけを手に入れていって頂きたいと思っています。


良いものが、正当な評価を受けられる世界。


そうなった方が、生きていくのには良いと思いませんか?


そのためにLBWの力が必要だから、私は今こうしてあなたにそれを伝えているのです。



LBWによってあなたが得られるのは、「騙されなくなる力」だけではありません。


あなたが様々なビジネスシーンで稼げるようになるため、ひいてはあなたの今後の人生を豊かにするために、これを提供するつもりでいます。



あらかじめ申し上げておきますが、「本当のコピーライティングの力」を身に着けるということは、あなたの人生を狂わせる可能性すらある恐ろしいことでもあります。


「なぜ中身を伴わない悪質な情報が高値で売れているのか」という理由として説明したとおり、魔法のような力を持ったスキルです。


使い方ひとつで、あなたをトップアフィリエイターにも、芸術家にも、悪質な情報の発信者にすらしてしまうでしょう。


それほどまでに強力なものですので、どうかそれを悪用せず、人生を良い方に狂わせていただきたいと願うばかりです。


もっとも、ここまで真剣に読んでくださっているあなたはそういった道徳心を持った方でしょうから、その心配はないと信じておりますが。


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私は先程から「本当のコピーライティングの力」という言い方をしております。


では、これは一体どういったものなのでしょうか。


それをお伝えするために、ひとつ、お話をさせてください。



その日、私はいつものようにインターネットを眺めながら情報収集をしていました。


「相変わらず、胡散臭い広告ばかりだなぁ。」などと思いながら、情報商材の販売ページについて分析をしていたのです。


するとその時、隣でその様子を見ていた友人が言いました。


「そんなわかりにくいページで、買う人なんているの?」と。


その友人は、アフィリエイターではありません。


また、私がその時見ていたセールスレターは、アフィリエイト業界においては誰もがその名前を聞いたことがあるようなヒット商品の公式ページでした。


つまり、その友人からは「こんなページでは商品が売れるわけない」と思えたページが、実際には多くのアフィリエイターの心を掴んでいたということです。


試しに、その友人にApple社の商品紹介ページを見せてみました。


すると友人は、「おしゃれでかっこいいし、自分で見たいページを選ぶことが出来るからわかりやすい。これなら買いたくなる!」と言いました。


どちらのページも目的は共通で、見た人に商品を買ってもらうということです。


目的が同じなのに、どうして同じ人間に見せた時にここまで反応が違うのでしょうか。



それは、ターゲットに違いがあるからです。


アフィリエイター向けに作られた商品と、Apple社の商品と、どちらが優秀かということではありません。


どんなに優れた商品で、それを宣伝するためのコピーが魅力的なものだったとしても、相手によっては全く意味を成さないのです。


友人が言うように、アフィリエイターにはごく自然に受け入れられているセールスレターというものは、アフィリエイターではない人にとっては理解しがたいものです。


少し視野を広げていただくだけでわかることですが、現にアフィリエイター以外の一般消費者に向けられて作っている製品の多くは、紹介ページがセールスレターのようになっている、ということはまずありません。


そもそも、「PDFを見るのにお金を払う」という感覚すら理解されないことでしょう。


私もこの文章を読むのがあなたでなかったら違う書き方をしていますし、このページのデザインもまた違ったものにしたでしょう。



「本当のコピーライティングの力」というのは、単なる文章力だけを示すのではありません。


伝えるべき相手に、伝えるべきことを、わかりやすく、かつ漏れなく伝えるための力です。


これこそがそのまま、「成約の取れるアフィリエイター」を指すと言えるのではないでしょうか。


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日本には2017年現在、380万人のアフィリエイターがいると言われています。


その中に成約の取れるアフィリエイター、いわゆる「稼いでいる人」はどのくらいいるのでしょうか。

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実に50%を越えるアフィリエイターの収入が、1万円に満たない状態です。


そしてこの結果はそのまま、良質な情報を掴めずにもがいている人たちがどれだけいるかを表しています。


アフィリエイトのノウハウも、様々な教材も、多くの場で公開されているのにも関わらずです。


なぜなのでしょうか。


これを「情報を選択する力がないからだ」という言葉で片付けてしまうのは、あまりに酷すぎます。


情報提供をする側も、今一度それがあなたを苦しみから救い出す術となり得るのか、考えるべきなのではないか?


コピーライティングに関する教材もまた然りです。


稼げるアフィリエイター、情報の取捨選択ができるアフィリエイターになるにはコピーライティングの力が必要なのに、それを得るための手段が見つけられない。


だからあなたも今こうして、私の言葉に耳を傾けてくださっているのでしょう。


あなたがそう思って私のところに来てくれた気持ちを、無下にしたくありません。


そこで、考えました。


真に価値のあるコピーライティングの教材とは、如何なるものなのかを。



アフィリエイトに限ったものでなくとも、コピーライティングの教材は存在します。


日本にも一流コピーライターと呼ばれる方が存在し、そういった方も書籍などでその情報を提供してくださっています。


これらに書かれているものは確かに一流の技術で、まず学んで損はないといえるものです。


しかし、アフィリエイト特化型とは言えません。


「コピーライティングはセールスライティングと違い、その目的は商品のブランディングだ」とも言われており、すぐにアフィリエイトに活かすにはその中から情報を取捨選択する力や応用力が求められるのです。



では、アフィリエイターの方々が書いている既存の知識はどうでしょうか。


私もそういった方々の記事は、数多く拝見させていただいてきました。


その上で申し上げます。


これではまだ足りない。


そう思いました。


「アフィリエイトに関するノウハウ」ということを意識するあまり、肝心のライティングスキル自体に関する部分の説明が不十分なのです。


ボリュームに反して高額なものも多く、手を出す事自体がためらわれるようなものまで存在します。


稼げるようになるためにそのノウハウが欲しいのに、これでは門前払いといった有様です。


さらに、実は高額なバックエンド商品や、購入後も支払いを続けなければならないような仕組みが存在します、なんてオチまであり、これではせっかく稼いでもあなたの元には雀の涙ほどしか残りません。


また最近では、商品の売り方やライティングのテクニックではなく、「教材を作って売る」ということ自体を教えているものも増えてきました。


「トップアフィリエイターたちは、実はこういったノウハウや教材を売ることで稼いでいるのですよ。だからあなたも教材を作りましょう。」といったことを唱えている教材です。


それは一見、真新しい情報に感じられるかもしれません。


「そうか、ノウハウを集めるのではなく、それを売ることでお金を稼ぐんだ!」と、目からウロコが落ちたような気分にさせられるのでしょう。


しかし、そこに気が付いただけでは根本的な解決をしたことにはなりません。


人に情報を提供するということは、当然ながらライティングスキルが問われます。


セールスレターすら満足に書けず苦しんでいるような状態なのに、教材を作るなら簡単だと言うことがどうして出来ましょうか。 


また、それを売るための文章を書くことが必要になるのは変わりません。


良い教材を仕上げるスキルもない、それを販売するセールスレターすらも書けない。


楽になるどころか、むしろ苦労が増えてしまっています。


さらに、スキルを疎かにしたまま作り上げた教材のクオリティは?


何も文章力のことだけを言っているのではありません。


正しい知識を得ることも、熱いマインドを感じることも出来ないような、上辺の言葉だけで書かれた教材。


それを人は「悪質な商材」と呼ぶのではないでしょうか。


「もう騙されたくない」と思っていたはずの悪質な商材を、作る側に回る。 


果たしてそれが、あなたの本当に望んでいる「稼ぐ」ということですか?                                                                                                                                                                                                                                                                      


そして、肝心の悪質な情報から身を守る方法は?


「教材を作れば儲かります」ということは教えてくれても、どうやったら悪質な商材から身を守ることが出来るのか」ということは教えてくれません。


それがわからなければ、結局は稼いだお金も搾取され続けて元の木阿弥です。


このような状態では、「これが最高のコピーライティング教材だ」と言うことは到底出来ないでしょう。




つまり、私があなたに提供すべきものは、すぐにアフィリエイトに活かせるものでありながらも、品質を下げることなくコピーライティングの知識を追求したものということになります。


だからと言って、専門的すぎる難しいものになってしまってもいけません。


どんなにいい情報であっても、伝わらなければ意味がないからです。


これを考えることこそが、コピーライティングのスキルとも言えますしね。


「コピーライティングこそ、アフィリエイトにおいて最も重要なスキルだ」と唱えている人自体は少なくありません。


「私はコピーの力だけで何千万、さらには億を越える大金を手にしました。」とおっしゃる方もいます。


それを聞いて嘘だとは思いませんし、現に私も文章を書くことで稼いでいる人間のうちの一人です。


肝心なのは、それをあなたにどう伝えるかということです。


冒頭でお伝えした通り、コピーライティングというのは、決して選ばれた人のみが手にすることの出来る特別な才能ではなく、言語さえ理解できればそれを開花させられる可能性があるという、希望あるスキルなのです。


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あなたがこうしてお忙しい中読んでくださっているこのようなセールスレターだって、それを得れば書けるようになるでしょう。


先程も少し触れたように、LBWはあなたを守るための力でもあります。


ここまで読んでいただいたあなたには大変申し訳無いのですが、正直に申し上げますと、私はセールスレターがあまり好きではありません。


ライティングを学んできた者からすると、その裏に隠された書き手の心理がはっきりと見えてしまうからです。


書く力は、読む力です。


コピーライティングの力を得ると、こういったセールスレターの秘密がおもしろいほどわかるようになります。


つまり、あなたはもう中身のない悪質な情報に悩まされる心配はなくなるというわけです。



「じゃあ千堂さんは、自分で書いていてこのセールスレターのこと、胡散臭いと思っているんですか?」


なるほど、面白い質問ですね!


私はそういうのが大好きです!


そしてそんなあなたのことを、なかなかに鋭い方だな、とも思います。



確かに私個人は、セールスレターという形をあまり好みません。


しかしそれは「私」の問題です。


このお話の主人公は、私ではなく「あなた」です。


だから優先すべきなのは、「どの形があなたに伝えるために最も優れているか」という点。


私の趣味をあなたに押し付けて結局必要な情報が伝わらなければ、それは何もしなかったのと同じになってしまいます。


個人的な趣味を押し通すことと、あなたに本当に大切な情報をわかってもらうこと。


それを天秤にかけた上で、私はこの形を選んでいます。



ひとつだけ私が捨てきれなかった私心をあえて申し上げるとすれば、これを「手紙」と呼ばないことです。


よくセールスレターでは、「この手紙を読んでいるあなたに」という決まり文句を見かけます。


これは、そうすることで「私はあなたに寄り添って言葉を発しているんですよ」と、読み手に意識させるためです。


しかし、それがわかっていても、私にはこれがどうにも納得いきません。


あなたも電子メールを使っているでしょう。


それを「電子手紙」と呼びますか?


セールスレターもそうです。


「レター」という言葉が入っているからといって、それをそのまま「手紙」と言ったら違和感が生まれます。


本文内容に入り込んでからならまだしも、冒頭でこれをやられたら「いやいや、手紙って言われても」と思って冷静になってしまいませんか?


情熱を伝えるべき文章で、わざわざ温度を下げるのはいかがなものでしょう。


私と同じ熱で、この話を聞いてほしいのですから。


だから私は、セールスレターを「手紙」と呼ぶことを良しとしないのです。


それだけは唯一、私の意見を押し通させていただいている点です。


ごめんなさい。



その他の点は、とにかく「あなたの気持ちを考える」ということを念頭に置いて、これを書いています。


セールスレターには単純に、「たくさん書けるから、たくさん情報を詰め込める」というメリットも存在します。


セールスレターを読んだだけでも、有益な情報が得られる。


せっかくならそういうものにしたいと思いました。


「これを読んでいるあなたは、今、何を知りたいと思っているのだろう?」


そういうことをたくさんたくさん考えながら書きました。


あなたの気持ちを考えれば、嘘を書いたり、上辺だけの言葉で釣ってやろうと思ったりすることなどできません。


それはここから先に記す、この教材の内容からもおわかりいただけると思います。


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私があなたの期待に応えるべく、考え抜いて作り上げたアフィリエイターのためのコピーライティング教材。


そのコンテンツは下記のとおりです。




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序章 ようこそ、LBWの世界へ


第一章 あなたが身につけるべき「本当の基本」

買う側の無意識と、売る側の意識

 1  購入者は無意識に2つのものを買っている

 2  販売者は意識して2つのものを売れば良い

成約が取れないコピーライターに共通する特徴

 3  「コピーライティング」と「日記」の違い

 4  「たったこれだけ」がもたらすもの

デジタル時代がもたらした3つの落とし穴

 5  何も知らなくてもコピーライティングはできる

 6  亀と一緒に歩けるチーターこそ最速

 7  もし戦前生まれのおじいちゃんが

   コピーライターになったら

アフィリエイターの現状から学ぶ7つの間違い

 8  現場のレベルを知る

 9  強いられている

10  最も素敵な「ごもっとも!」

11  「綺麗な並べ方」と「正しい並べ方」の違い

12  求められるのは「速さ」である

13  成約率を下げる原因は「おざなりな対応」と

  「なおざりな対応」のどちらなのか

14  「あとから後悔しても遅い」とは言えない理由

15  成約の取れないコピーライターが知らない

  「基本中の基本」

信頼を損なわないために役立つ3つのスキル

16  ひらがなはときにかんじよりもゆうしゅう

17  「読んで稼ぐ人」の存在

18  あなたが常に疑い続けるべき「敵」とは

成約に結びつくコピーライティングをするための最重要事項

19  ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず

20  「太宰治」と「方丈記」と「少年ジャンプ」で

  ターゲットが3倍になる

21  美しく賢く優しい人は、汚くて馬鹿で非情な人

22  「正しさ」を知り「間違い」を使う

23  あなたが稼ぐために犯すべき「罪」とは

第一章のまとめ

24  第一章の振り返りと要点の確認

25  純粋数学が存在するわけ


第二章 「書く」ためには「読む」こと

「読む力」は「書く力」

26  成約の取れるコピーライターに見られる共通点とは

本当に「読む」べき3つの要素

27  まずは読書から

28  なぜ「セールスレター」が存在するのか

29  成約に繋げるためにあなたが読むべきものとは

信頼を得るコピーライティングの原則

30  信頼に至るには「流れ」が存在する

31  3つの立ち位置を使い分けて信頼を得るテクニック

32  「あなた」と「相手」と「成約」の距離感

33  稼げるコピーライターはカメレオン

34  虹色の文章を生む方法

第二章のまとめ

35  第二章の振り返りと要点のまとめ

36  あなたはもう書き始めている


第三章 書き始める前に知るべきこと

コピーのカラーを決定付けるたったひとつの極意

37  先意承問

書き始めるために不可欠な2つの準備

38  稼げるリサーチと稼げないリサーチの違い

39  コピーライティングに於けるリサーチの対象

40  迷わないための「ターゲティング」

41  成約率をさらに伸ばす「疑り深いリサーチ」とは

42  Lite-Bright-Writing執筆裏話

第三章のまとめ

43  第三章の振り返りと要点のまとめ

44  和顔愛語


第四章 ライティングテクニック

人を惹きつけるキャッチコピーを書く7つのテクニック

45  好奇心を刺激する言葉の選び方とは

46  ベネフィットとメリット

47  数字の持つ力を最大限に引き出す

48  あなたも楽になりたいでしょう?

49  引き算式コピーライティング

50  目だけじゃなくて、耳にも魅せる言葉たち

51  教える、教えないの駆け引き

「買いたい」と思わせるために知るべき5つの人間の心理

52  禁止の魅力

53  「でも」は「欲しい」のサイン

54  悪魔の囁きが天使の歌声に変わる

55  歩かせるのではなく、走らせる

56  あなたは私で私はあなた

小技の放つ光であなたのコピーはさらに輝きを増す

57  一石二鳥のキャッチコピー

58  演説ではなく対話を

59  パワーワードのパワー

60  「追伸」は何を追っているのか

61  読者の想像をコントロールするアイテム

62  人間であることを忘れない

単なるコピーから一歩前に進む3つのデザインのヒント

63  あなたの一番伝えたいことを知ってもらうために

64  デザインにおける数字の活用法

65  見えないところに見えるもの

第四章のまとめ

66  第四章の振り返りと要点のまとめ

67  私の心は読めるようになりましたか?


終章 あとがきに代えて


ここにある目次だけでは、内容が捉えにくいかもしれませんね。

上記の一部を、さらに詳しく書いておくことにします。


消費者は商品を買う時、無意識に「あるもの」も同時に買っています。これを知ることで、あなたが本当に売るべきものが何なのかわかります。


コピーライティングを学ぶ上で必須ともいえる基本にも関わらず、これまで多くの教材が無視してしまっていた「最初のステップ」とは。本当に大切な基本をまず押さえることで、あなたのライティングスキルを底上げします。


成約が次から次へと決まっていくライターと、成約率に伸び悩むライターの違いとは?その答えの鍵となるものをお教えします。


売上を伸ばすには、「ターゲットの拡大」がひとつのヒントになります。しかし、闇雲なターゲティングでは逆効果。そうならないために知るべきことを解説しています。


「コピーライティングの極意」とも言えるたったひとつの重要なポイント。これさえできれば、読む力と書く力を同時に手に入れることが可能です。


アフィリエイトにおいて、リサーチが売上を左右するというのは今更言うまでもありません。では、具体的にどんなリサーチが「稼げるリサーチ」と言えるのか?コピーライティングに活かせるリサーチ方法を知れば、ますます筆が進むようになるでしょう。


ブログ記事でも、セールスレターでも、悩まされることが多いのは「キャッチコピー」です。日本の一流コピーライターたちに見る「名作コピー」の共通点とは?どうしても言葉が浮かばない時の解決策は?人を惹きつけるキャッチコピーを作るための7つのテクニックをご紹介します。


文章力や語彙力だけでは「稼げるコピー」にはなりません。人間の心理に基づくことで、根拠のある「稼げるコピー」が誕生します。そのためのテクニックを、豊富な根拠と共に身に付けていただきます。


あなたのコピーの力をさらに引き出すエッセンス、それが「デザイン」です。あなたのコピーをより伝わるものにする3つのデザインヒントとは?


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「なんだか難しそう…本当に自分にも出来るの…?」


あまりのボリュームに、少し驚かせてしまったかもしれませんね。


でも、ご心配なさらないでください。


この教材を読むのに、前提として必要な知識はたったひとつだけ。


それは、日本語が読めるということだけです。


翻訳は出来ていません、ごめんなさい。

英語もフランス語もプログラミング言語も、まだまだ勉強中なのです…。


専門的な前提知識は、必要ありません。


LBWを学ぶ上で必要なことは、私があなたの代わりに勉強しておきました。


だから、その分の時間はあなた自身の勉強や趣味に使ってください。


ましてやこの教材は、「LBWのスキルを必要とするあなた」のために書かれたものです。


それを小難しい言葉で偉そうに語ったのでは、元も子もありません。


私が「言葉」というものにどれほど気を遣っているかは、「セールスレターを手紙と呼びたくない理由」でもおわかりいただけたでしょう。


「あなたに伝えること」を何よりもの目的として、わかりやすい伝え方をすることを最後まで意識して書き上げました。


どうぞ安心して、お手に取っていただければと思います。



「それでもまだ不安。だって、これまで出来るようにならなかったから。」


もちろん、あなたがその上でここに来てくれたのだということも、私は忘れていません。


だから、本編だけではまだあなたの期待のすべてに応えることが出来ないかもしれない。


そこで、そんなあなたの不安を解消する6つの付録を特典としてご用意いたしました。

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付録 これでもまだ不安に思ってしまった時のために


   文章自体が書けない時のチェックシート

   成約がまったく取れない時のチェックシート

   書き終わったらすぐに使えるチェックシート


チェックシート形式の要点リストです。


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(15)のように数字が書いてあるところは、本編のその項を見れば詳しいことが参照できます。


「文章自体が書けない時のチェックシート」は、筆が進まなくて困ってしまった時に使ってください。


「文字に慣れる」という本当に初歩からでも始められるように、より易しい言葉で書いてあります。


また、普通に文章が書けている時でも、書きながらのチェック用としてお使いいただけます。


「成約がまったく取れない時のチェックシート」は、過去の記事を見直す時に使ってください。


加除修正をするためのヒントをまとめておきました。


「書き終わったらすぐに使えるチェックシート」もこれと内容が重なる部分がありますが、こちらはより簡略化して書いてあります。


復習にも使っていただければと思います。


また、それぞれのシートは「成約件数が伸びた記事」と「成約件数が伸びなかった記事」の両方で使えば、あなたのブログ記事のデータ分析にも使えます。


過去の記事それぞれでチェックを付けて比較し、現在のあなたの文章のウィークポイントを発見するのにも役立つかと思います。



  ライティングテクニック早見表

  コピーライティングに使える心理学早見表


どちらも、主に本編の第四章に書いたことをまとめたものになっています。


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こちらにも、チェックボックスを付けておきました。


コピーを見直す時に、どのテクニック・心理学を使っているかのチェックにもお使いいただけます。


また、それぞれ本編にも書けなかった情報をプラスで追加してあります。


あなたにとって新しい知識になるかもしれませんので、一度は内容を確認していただくと良いかと思います。



⑥「 Hi-Liner」特別体験版


私はコピーライティングをする際、「Scrivener」というツールで文章を書いています。


こういったセールスレターや教材のような長い文章を書く時は、「文章を構造化して書く」という意識が重要になってきます。


章、節、項、目といった具合に、複数のブロックになった文章を入れ子にして考えていく、ということです。


「Scrivener」はそういった執筆に特化しているため、これまで愛用してきました。


しかしこれはMac専用ツールですし、5,000円以上するので、もっと手軽に使えるものがあったらいいのでは、と思ったのです。


構造化された文章を、もっと直感的に書ける環境がほしい。


たくさん記事を作っても、わかりやすく管理できるようにしたい。


文章を書くのが苦手な人に、「これでなら書ける!」と思ってもらいたい。


そこで、友人のプログラマーに相談してみました。


実はこのセールスレターの最初でも、その友人がちょこっとだけ出ています。


一ノ瀬君という、とても優秀なプログラマーです。


それこそ彼の話を最初にした時にお見せしたような、複雑なコードを読んだり書いたりしたりしている人です。


そんな彼と作ったツール、それが「Hi-Liner」です。


これは、文章を構造化して書き、さらにそれらを管理するためのツールです。


その高い品質に、私も初めて見た瞬間驚かされました。


これが、Hi-Linerの使用画面です。


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Hi-Linerはわかりやすさ・使いやすさ・機能性にこだわったアウトライナーです。


シンプルながらも高機能で、カテゴリごとの文書の作成から管理までを簡単に行なえます。


さらに作成した記事をHTML形式やPDF形式でコンパイルすることもでき、外部サイトへの投稿まで含め、まさにアフィリエイトにおけるライティングを全面的に強化するツールと言えるでしょう。


もちろん、MacにもWindowsにも対応しています。


文章を書くことに苦手意識がある方にも、文章を構造化して書く習慣が出来上がっている方にも、ぜひ使っていただきたい一品です。


これまではScrivenerを愛用してきた私ですが、今後はこのツールを使ってブログ記事やセールスレターを管理していこう、と考えています。


そのくらい素晴らしいツールです。



「そうは言っても、使い勝手のわからないツールでライティングする気にはなかなかなれない…。」


そうおっしゃるかもしれませんね。


そこで、この「Lite-Bright-Writing」の付録のひとつとして、一ノ瀬君に「Hi-Liner」特別体験版を用意してもらいました。


サンプル記事として、私が今回書いた文章を入れてあります。


既存のプロ仕様アウトライナーと比較しても遜色のないクオリティでありながら、その使いやすさとわかりやすさによって、初心者から上級者まで、ずっと使っていただけるものになっています。


ぜひ、この「Lite-Bright-Writing」とセットでお使いいただければと思います。


また、「Lite-Bright-Writing」をこちらの公式ページからご購入頂いた方には、下記の特典をご用意いたしました。

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「Lite-Bright-Writing」と「Hi-Liner」の両方をお買上げいただいた先着100名の方の文章を、1点無償で添削させていただきます。


セールスレター、アフィリエイトブログ、個人ブログの記事など、なんでも結構です。


お一人様につき1点、あなたのお好きなものをお選びください。


いただいた原稿について、様々なライティングテクニックや心理学に基づいた書き方の提案をし、僭越ながらご相談に乗らせていただくサービスです。


ご相談の内容次第では、Skypeでの通話によるサポートもさせていただきます。


また、追加での添削料の徴収や、某教材のようにこの添削の結果としてあなたが得た報酬からお金をいただくようなことは、一切ありません。


あなたが今後、さらに自信を持って躍進していっていただけるようなサポートをさせていただければ、私といたしましても光栄です。


本当はお買上げいただいたすべての方に対して行えたら良いのですが、添削の質を保つために、数量限定のサービスとさせていただきます。


また、私事ではありますが、アフィリエイト以外の場でもコピーライターとしてお仕事をいただくことがありますので、人数を多くしすぎても手が回らなくなってしまいます。


上記の2点を考慮した上で、先着100名様限定のサービスとさせていただきました。


より質の高いコピーを、より多くの方に提供できる教材でありたい、ということに重点を置いた上での決断です。


ご期待に添えない部分もあり誠に恐縮ではありますが、ご理解・ご協力をいただければ幸いです。


サポートに関する詳細は、「製品版Hi-Liner」のセールスページにてお知らせするようにいたします。



まずは体験版から、あなたの目でその価値をお確かめください。



上記に挙げた6つの付録。


そして、「Hi-Liner」購入者様向け100名限定の個別添削特典権。


あなたにまだ買わない理由があるのなら、教えていただきたいくらいです。


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「すごく高そう…。」


そうですね、私もそう思います。


では、実際にいくらかお伝えします。

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2,980円です。


どうですか?


高いですか?


「いやいや、むしろ安すぎて不安!」


そう思ったのではないでしょうか。


現在アフィリエイター向けに販売されているコピーライティング教材の多くは、これにゼロがもうひとつ付いていたりすることも珍しくないですからね。


書き間違いではないと思っていただけるように、もう一度書いておきますね。


2,980円。


これが、あなたがこの究極のライティングテクニックと6つの付録、そして限定特典を手に入れるためにお支払いいただく金額のすべてです。


これ以上あなたからいただくことは決してありません。


さらにもうひとつ。


この商品に対する高額なバックエンド商品は、存在しません。


悪質なバックエンド商品というものは、本編で出し惜しみをしているものです。


「ここから先は有料で…」などと言って追加できるコンテンツがあるのならば、そもそも本編に入れておくのが筋というものでしょう。


なので、あなたの信頼を裏切らないために、きちんと書いておくことにします。



上記に、「高額なバックエンド商品」という書き方をしました。


この「Lite-Bright-Writing」には、関連商品自体は存在します。


それが、先程ご紹介した「Hi-Liner」です。


「Hi-Liner」は、「関連商品」ではあっても「バックエンド商品」ではありません。


そもそもバックエンド商品とは、「集客のための商品(フロントエンド商品)を買ってもらってから売る利幅の大きな本命商品」のことです。


そう考えると、この「Lite-Bright-Writing」はフロントエンド商品ということになってしまいますね。


私はこれを、「集客のため」に作ったつもりはありません。


これが、本命です。


なので、たとえ関連商品が存在したとしても、それは「バックエンド」に成りようがないのです。


そして単純に、「Lite-Bright-Writing」の関連商品は、高額ではありません。


この教材のセールスレターや価格を見ていただいたいてもおわかりいただけるかと思いますが、私自身、そういった高額商品を販売することには良い印象がありません。


もっと詳しく言うのなら、


「内容が価格にそぐわない商品は売りたくない。」


つまり、詐欺師にはなりたくないのです。


冒頭でもお話した通りです。


私は、良いものが正当な評価を受ける世界であってほしい、と願っています。


それを願う身であるならば、私自身が間違いを助長するような行為をしないというのは、当然のことでしょう。


逆に言えば、私がこれまで関わってきた商品や、今後関わっていくつもりのある商品は、私のその願いに一致しているものということです。


私が一ノ瀬君と作った「Hi-Liner」もその値段に恥じない働きをするものですし、押し付けるようなことはしたくなかったので、この教材にセットで組み込むのはやめました。


これはあくまでも私の考え方の問題ですし、人によって価値観は異なりますから、あなたにその証拠として何かが提示できるわけではありません。


ただ、この教材を提供するにあたり、あなたとの関係をより良いものにしたいと思ったので、私の気持ちを書かせていただきました。



あなたもご存知の通り、情報商材の中には数万から数十万といった高額なものが多く存在しています。


そんな中でなぜ、このような破格とも言える金額でこの教材を提供すると決めたのか。


それは、私は別にあなたからお金をもらいたくてこの教材を書いたわけではないからです。


もうこれ以上悪質な情報に騙されることなく、あなたの思い描いたとおりの未来を手にするきっかけを掴んで欲しい。


私にもメリットはあります。


あなたが「本当のコピーライティング」を学び、読む力と書く力を手に入れてくださるということ自体が、私の望む「良いものが正当な評価を得られる世界」にも繋がるからです。


私は美しい言葉を愛で、自由に言葉を書き綴っていたいのです。



「それなら、この教材を無償で配ればよかったのでは?」


もちろんそれも考えました。


しかしながら、この教材は300ページを越える内容です。


無料だからどうぞ!と一方的に押し付けるには、いささか気が引けたのです。


また、最初に書いた通り、私はこれまで表に出ずにひっそりと生きていた人間です。


メルマガや個人塾など、「千堂樹自身の顧客リスト」というものを持たずにやってきました。


それゆえに、私がどんなにこの言葉をあなたにお届けしようと思っても、私からあなたに出逢うための手段がなかったのです。


だから、あなたが自らの意志でここに来てくださったことに本当に感謝しています。


そんな感謝の意味でも、これ以上の金額に設定することは気が進みませんでした。


私が書店でよく買っている本の値段がこのくらいなので、少々烏滸がましいかなとは思いましたが、極端に安すぎてもあなたの不安に繋がるだろうと思い、2,980円とさせていただいた次第です。


何万、何十万とする書籍は、一般的な書店にはほとんど置いていないと言うことだけはいえますが。


また、一ノ瀬君も私と同じで「本はPDFよりも紙で読みたい!」という人なので、製本サービスを使って書籍化して読んでくれているようです。


自分の書いた文章が本になっている、と言うと照れてしまいますが、大変嬉しく思いました。


この教材が、あなたにとってもそういう大切に想っていただけるものになれば幸いです。



この値段は、決して教材の内容が「それなりだから」という理由ではないということは、目次ページと付録を見ただけでもおわかりいただけているでしょうから、あえてそこを強調するようなことはいたしません。



ここまで読んで頂き、本当にありがとうございました。


あとは、あなたのご決断を信じるのみです。


次は、「Lite - Bright - Writing」の中でお会いしましょう!



2017年11月某日 

秋の終わりの朝陽に目を細めながら

千堂樹



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こちらの商品は、ダウンロード版での販売となります。
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また、「無償添削サポート権」は、製品版Hi-Liner購入時に適用となります。
こちらの商品をお買い上げいただいたお客様には、製品版Hi-Linerのご案内を
今回の特典内容と併せてご案内させていただきます。

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「私は、セールスレターという形があまり好きではない。」


そう言いました。


でも、現にこうして20,000文字を越える文章を書いているわけです。


その理由は、「これがあなたに伝えるために最も優れた形だ」と思ったからです。


「そうは言っても、インターネットでは不特定多数の人が見る可能性があるのだから、なにも自分だけに合わせる必要はないのでは?」


そう思われたかもしれません。


しかし、それは違います。


私は今回あくまでも「あなた」に伝えたかったのです。


すべての人のことを考えた文章というのは、平均をとった文章ということになります。


それは逆に言えば、誰の心にも響かない文章ということです。


どこにでもあるような、ありふれていて、つまらない、人間味の感じられないものでしょうね。


あなただけには間違いなく届いて欲しかったから、私は今こうしてセールスレターを書いているのです。


そのくらい、今回の教材には「私があなたに伝えたい本当のコピーライティングのスキル」を濃縮しています。


また、コピーライティングはビジネスのための文章です。


自分の好き、嫌いだけで文章を判断してしまうようでは、ビジネスマン(?)失格でしょう。


読む人のことを第一に考えて、それを最優先した文章を書くことができる。


それが「本当のコピーライティングの力」を持っているといえる、条件のひとつなのです。



ちなみに、私がここに「追伸」を記しているのにもある理由が存在します。


それだけでなく、ありとあらゆるライティングテクニックを駆使して書かれたこのセールスレター自体が、ひとつのサンプルと言えるでしょう。


本編をご覧いただけば、このからくりがわかります。


ぜひ「あいつ、あの時はこんなことを狙ってやっていたのか!」と、私の心を見透かしてやってください。



冒頭で、サルヴァドール・ダリとクロード・モネの話をさせていただきましたね。


この教材で得られる知識、またそれを使ってネットビジネスをしていくこと、ひいてはこのセールスレターも、謂わば「ダリ的」なものと言えるでしょう。


でも、どうか忘れずにいてください。


ダリのように、ありとあらゆる計算をして、大金を稼ぐ。


それで終わるのではなく、そこからさらにモネのように、本当に自分の好きなことと向き合って、人生をそこに費やしていく。


もちろん、「商売こそすべて!」となるのであれば、それでもいいのです。


ダリが芸術家と呼ばれるように、信念があれば「商売に生きる」ということも美しいのですから。


大切なのは、「何があなたの人生にとって一番大切なのか」を見失わずにいること。


あなたにとって美しいと思える人生を、あなたなりに描いて頂きたいのです。


そうしていただくことが、私がこのセールスレターを書いた真の価値ともいえるでしょう。




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実は私は、20代の女です。


あなたは私のセールスレターを読んで、「あれ?もしかしてこれを書いてるのって、女の子?」ということに、気が付いてくださいましたか?


私の予想では、おそらく30代~40代の男性を想像していたのではないかと思います。


大久保利通さんみたいな人を想像してくれてたら、さらに嬉しいかも!なんて。。。


(私は大久保利通さんが大好きです。)



悪意があってあなたを騙そうとしていたわけではありません。


もちろん、嘘を書いていたわけでもありません。


わたしがやったのは、あなたの「こういう文章を書く人は、男性に多い」という先入観をお借りしたことと、「あなたが私に対して抱くであろう人物像の書きそうな文章の傾向」を想像して書いたということだけです。


あなたにLite-Bright-Writingの力を体感して頂きたかったので、ここまでそうさせていただいておりました。


私がいかになコピーライターかということが、おわかりいただけたでしょう。


もっとも、今回は所々にヒントを織り込んではおきましたので、完全な「擬態」ではないのですが。


これが私のLite-Bright-Writingテクニックです。



一体何人の方が私が女であることに気が付いたのか、とっても興味があります。


良ければ、教えてくださいね。


では今度こそ本当に、一旦お別れです。


またあなたに逢えるその時を、楽しみにしております!








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